業務について

在留資格(ビザ)

在留資格「経営・管理」要件厳格化の問題点とは?

はじめに令和7年10月に在留資格「経営・管理」の要件が厳格化され、新規(認定申請)については令和7年10月16日から、既存の在留外国人に対しては令和10年10月15日までに厳格化された要件を満たすように経過措置が取られています。もっとも、「...
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在留資格「留学」とは?

日本で大学、専門学校、日本語学校などに通う外国人は、基本的に在留資格「留学」が該当します。「留学」は、日本で教育を受けることを目的とする在留資格であり、就労を主たる目的とする在留資格とは性質が異なります。在留期間は「法務大臣が個々に指定する...
建設業

北海道の建設業者の悩みどころ②~ロードヒーティング設置工事は電気工事?管工事?~

北海道では、冬場の雪対策・凍結対策としてロードヒーティング工事がよく行われます。ロードヒーティングを行う工事業者も多いと思いますが、建設業法上ロードヒーティング工事はロードヒーティングの種類(熱を溶かす仕組み)によって異なります。この点を理...
在留資格(ビザ)

特定活動告示第50号(スキーインストラクター)について~スノーボードインストラクターは?~

北海道はウィンタースポーツが盛んです。外国人の方にも好評なようで、近年はニセコがインバウンドで賑わっているのは周知のことだと思います。スキーやスノーボードをするために日本に観光しに来るという人もいます。ただ、外国人の方でもうまい人だけが来る...
コラム

近年論争(?)になっている外国人の「土葬」の問題について~墓地、埋葬等に関する法律を読んでみる~

技能実習、特定技能等でイスラム教圏からの入国者が増えています。その影響もあってか(元々あった問題が表面化したのか)ニュースやSNSでこの問題が出てくることが多くなりました。もっとも、土葬を原則とするのはイスラム教だけではなくキリスト教や他の...
建設業

北海道の業者の悩みどころ?無落雪屋根への改造は建築一式か屋根工事か…屋根工事の許可業種の考え方

建設業の業種は全部で29業種あります。詳細は【ややこしい建設業許可の「29業種」の内容について】をご覧ください。先ほどご紹介の記事にも書きましたが、業種区分がややこしいもの(29のカテゴリーに重複、微妙な区分け)が結構あります。今回は「やや...
在留資格(ビザ)

在留資格「経営・管理」における資本金の準備方法について

昨年10月より在留資格「経営・管理」において、資本金要件が500万円から3000万円に引き上げされたことは、多くの方がご存じかと思います。今回は要件のことではなく、実際に日本において経営活動を行う外国人が3000万円をどのように準備するか?...
建設業

忘れがちな建設業許可の変更届

建設業許可の変更届というと、決算変更届を思い浮かべる方が多いと思います。特に経審を受けている事業者の場合は絶対忘れない届出です。ほか、建設業許可に直結する「経営業務の管理責任者・営業所技術者等」の変更については神経を使う場面が多いと思います...
在留資格(ビザ)

「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針」の見直しの報道について

現在、外国人労働者の雇用管理にあたっては労働関係法令のほか、「外国人労働者の雇用管理の改善等に関して事業主が適切に対処するための指針」というものがあり、当該指針に従って外国人労働者を雇用すべきとされています。「指針」には法的拘束力は通常伴わ...
建設業

特定建設業とは?一般建設業との違いについて

建設業許可を取得していたり、これから取得しようといている方の中には「うちは一般建設業のままで足りるのか」「元請で大きな工事を受けるなら特定建設業が必要なのか」と迷う場面があります。建設業許可は、下請に出そうとしている工事の規模によって、一般...