行政書士

お知らせ

【お知らせ】顧問契約の報酬規程を見直しました。

当事務所の顧問契約の報酬規程について以下の通り見直しを行いました。令和8年10月11日より適用します。本報酬の変更により、現在お見積りしている先で不利益を受けるクライアント様はいない旨確認しております。取扱いは「建設業」「在留関係」「古物商...
お知らせ

【お知らせ】当事務所への勧誘、セールスについて

お問い合わせフォームにも記載しておりますが、当事務所では勧誘・セールス及びその類のご連絡は一律してお断りしております。度々ご連絡いただく業者様らもおり、これまでは応対しておりましたが今後は勧誘等については一律してお話をお伺いしないことといた...
建設業

機械器具設置工事とは?具体例と許可を得る上での落とし穴について

工場の設備や大型機械、立体駐車場、エレベーターなどを設置する事業者の方から、「機械を設置する工事なら、すべて機械器具設置工事になるのか」というご相談をお受けることがあります。機械器具設置工事は、名前だけを見ると非常に広い業種に思えます。例え...
在留資格(ビザ)

在留カード、パスポートを行政書士に預けても大丈夫?当事務所使用の預かり証様式も紹介!

はじめに取次申請を行政書士に依頼する場合、例外的に「本人出頭義務が免除」される利点がありますが、一方で在留カード・パスポートという大切なものを預ける必要があります。行政書士らの取次申請業務を行う側も重要書類を預かる、ということでリスクのある...
建設業

建設業における【電気工事業者】が気を付けたい「電気工事業の登録等」のこと

はじめに建設業許可においては、基本的に500万円未満の軽微な工事については建設業許可は不要です。ただし、電気工事業者においては、建設業許可(建設業法)の観点とは別に「電気工事業の業務の適正化に関する法律」における登録等(電気工事業の登録等)...
建設業

資格者不在で許可取消の危機?建設業者はおさえておきたい「資格者」のことについて

はじめに建設業許可を取得している会社様はご承知のことと思いますが、建設業許可においては2つの「ヒト」にかかる要件があります。「経営業務の管理責任者」と「営業所技術者(特定建設業の場合は特定営業所技術者)」です。その「ヒト」が辞めてしまった場...
コラム

行政書士の報酬は高い⁉値決めのリアル…

はじめに行政書士に限りませんが、「士業」にお仕事を依頼する際の報酬を聞いて「高い!」と思ったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか?最近Ⅹで見たのですが、「行政書士の報酬は高い」という他士業様の意見を見ました。投稿に至る詳細な前後関...
在留資格(ビザ)

在留資格「経営・管理」の各申請における『申請にあたっての説明書』の作成について

はじめに令和7年10月16日以降の申請において、新たに『申請にあたっての説明書』(参考様式)の作成を要することになりました。(以下、「説明書」という。)これは、認定・変更・更新どれでも必要な書類です。様式自体はWord、PDFで入管のホーム...
在留資格(ビザ)

在留資格「経営・管理」の更新時に要する証明書について(北海道・札幌市の場合)

在留資格「経営・管理」の上陸許可基準の厳格化について詳細は過去の記事がありますので、こちらをご参照ください。【在留資格「経営・管理」の更新を控える方へ】【在留資格「経営・管理」要件厳格化の問題点とは?】上の記事では上陸許可基準の変更について...
在留資格(ビザ)

在留資格「経営・管理」要件厳格化の問題点とは?

はじめに令和7年10月に在留資格「経営・管理」の要件が厳格化され、新規(認定申請)については令和7年10月16日から、既存の在留外国人に対しては令和10年10月15日までに厳格化された要件を満たすように経過措置が取られています。もっとも、「...